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卒業式を最高の一日に。清水屋が教える『袴選びで失敗しないための3つのポイント』をご紹介

卒業式シーズンに向けて、大学生や短大生、専門学校生、さらには小学校の卒業式を控えた親御さんなど
袴はどうしようかな…とお考えかと思います。
特にお悩みに多い「丈の長さ」や「履物」で迷われることが多いのではないでしょうか。

いよいよ卒業シーズンが近づいてまいりましたね。
一生に一度の門出を飾る袴姿。
『自分に似合う丈は?』『草履とブーツ、どちらがいいの?』と悩まれる方も多いのではないでしょうか。
明治5年創業、滋賀県大津市の清水屋呉服店が、プロの視点から失敗しないためのポイントをお伝えいたします。

ポイント1:身長と「履物」に合わせた理想の丈選び
袴の丈は、草履を履くかブーツを履くかで最適な長さが異なります。

【草履の場合】
足のくるぶしが隠れるくらいの長さに合わせるのが、最も上品で美しい「正統派の着こなし」です。
メリット:袴本来の優雅なシルエットが際立ち、式典にふさわしい格調高い雰囲気になります。
また、ブーツに比べて着脱がスムーズなため、お座敷などの食事会がある場合にも安心です。

【ブーツの場合】草履よりも少し短め(くるぶしがしっかり見えるくらい)に設定するのがポイントです。
ブーツが綺麗に見え、階段の上り下りもスムーズ。現代的で活動的な印象になります。

ポイント2:なりたい印象で決める「色・柄」のバランス
袴姿は、上半身(着物)と下半身(袴)の色のコントラストで印象がガラリと変わります。スタイルアップを狙うなら 着物と袴の色を同系色でまとめると、縦のラインが強調され、スッキリと背が高く見えます。
個性を出すなら反対色(補色)を組み合わせると、お写真映えも良く、若々しくハツラツとした印象になります。
プロのひと工夫帯(袴下帯)の色を、着物や袴の柄にある一色から選ぶと、全体に統一感が出て洗練された着こなしになります。

ポイント3:当日の「動きやすさ」を考慮したトータルケア
卒業式は、証書授与や移動など、意外と動く場面が多いものです。
着崩れ防止:袴は帯の位置が重要です。清水屋では、熟練の着付師が「苦しくないのに崩れない」絶妙な加減で、一日中美しいシルエットをキープいたします。
小物の準備:ヘア飾りだけでなく、長丁場に備えて防寒対策もアドバイスさせていただきます。

一生に一度の卒業式。最高に自分らしい姿で、自信を持って一歩を踏み出していただきたい。
清水屋呉服店では、豊富な品揃えの中から、あなたを一番輝かせる一着を一緒に見つけます。

記念にお写真もスタジオにて撮影できます。
大津周辺の学校へ通われる皆さま、ぜひお気軽にご相談ください。

三井寺駅より徒歩3分。
皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。